CRC556やパーツクリーナなどのノズルをボールペンの芯で自作

ヤフオクで完動品として出品されていた共立のエンジンチェーンソーを購入したのだが、機械の中のそこらじゅうがオイルベタベタの木屑だらけでメンテナンスが行き届いておらず、燃料ホースは穴空いてるしで、早速あちこち分解することになった。(混合油が入ったまま届いたのでビビった。いいのか宅急便屋さん!?)

エンジン素人であるが、これはキャブレター内部も怪しいと思い、分解清掃することにしたのだが、以前購入していたキャブレタークリーナーのノズルがどこかに行っただけでなく、556のもパーツクリーナーのも失くしていた。

自身の整理整頓の出来なさ加減に閉口した。ネット通販でノズル付きのスプレーヘッドは送料込みでも300円くらいだし(商品価格は100円しない)、まあホームセンターに行ってもいいのだが、車で往復1時間はかかるからガソリン代だけで商品の価格を余裕で超えてしまう。他に用事がないとなんともバカらしいのだ。

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そこで調べてみると、この手のノズルをなくす人はたくさんいて、ボールペンの芯や、安物の綿棒の芯(しっかりしたものは芯が中空構造になっていない)で代用できるということがわかった。

ちょうどインクの出なくなったボールペンがあったので、その芯を取り外してスプレーの噴射口にハマる太さまで片方の端をナイフで削った。まるで鉛筆削りの要領で。

あとはもう一方を切り落としてはめるだけ。また失くすかもしれないから、ボールペンが使えなくなるたびに芯をとっておくかな(と言ってスマホ時代にペンってあまり使わないのだが)

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