考え事

週6で座禅ができる東京広尾のお寺「香林院」は都会のオアシス

日比谷線広尾駅を出て商店街を少し歩いたところにある臨済宗のお寺「香林院」の座禅会が賑わっています。もちろん賑わっていると言っても、皆、静かに座禅をしているのですが、老若男女国籍を問わず、朝から多くの人が参禅しているのです。 平日は毎日7時から行われている座禅会には六本木や恵比寿が近いこともあってかスーツ姿の出勤前のビジネスマンの姿も。8時には終わるので9時の出勤に丁度よいでしょうから「朝活」としてもピッタリのはず。
生活

「ドコモ・バイクシェア」をSuicaやPASMO、Apple Payでスマートに乗りこなす。

SuicaやPASMO、Apple Payを使えばワンタッチでの貸出も可能で、さながら自分の自転車のように使えてしまう「ドコモ・バイクシェア」の使い方や良い点、改善点について主観たっぷりに解説。
生活

飛び抜けて多いタヌキのロードキルとその肉を食べるということ。そして命の尊さを考える。

皆さんは「ロードキル(Roadkill)」という言葉をご存知でしょうか?それは道路上で車に轢かれて亡くなった野生動物のことを意味します。 各高速道路会社の調べでは平成28年の高速道路におけるロードキル件数は約5万件にも及びます。さらに、日本道路公団による平成14年の統計によれば高速道路上でのロードキル数は35,993件で、その約4割の13,842件がタヌキだそうです。一般道でのロードキル件数は定かにはなっていないものの、日本全体で一年間に11万頭から37万頭のタヌキが轢死しているという研究データもあります。
生活

iPhone、iPad、Macの画面を白黒反転する方法とショートカット。ブルーライト時代をサバイブするために。

電子機器が発する光に焦点をあて、それによって引き起こされる恐れのある、自律神経の乱れやサーカディアンリズムの狂い、そしてその改善策の一つとしてiPhone、iPad、Macを使用する際に僕が利用している、画面の白黒反転の方法とショートカットについてご紹介します。
考え事

『kindle unlimited』と仏教書籍、そして所有や資源、電子書籍の今後について

amazon社の電子書籍サービス「kindle」が提供する読み放題版「kindle unlimited」は本の虫はもちろん、仏教やマインドフルネス関連の書籍に興味がある人にはとても充実したサービスになっています。それは、仏教やマインドフルネス関連書籍に特化した「サンガ出版」の書籍が数多く含まれているから。電子書籍は本の所有の概念を大きく変えましたが、定額読み放題サービスはもはや所有ですらもなくなってしまいました。
考え事

自然(Nature)と野性(Wild)の定義を再確認する。野性を取り戻すということ。

僕たちは自然(Nature)とかナチュラル(Natural)とか、野性(Wild、Wildness)とかワイルドな(Wild)と言う時、それらの違いを理解し、使い分けることが出来ているでしょうか? 野性を取り戻すという行為。「野性が耐えられるような文明」を作るということについて考えてみました。
健康と環境

「ナンバ走り」って普通の走り方じゃないの?

「ナンバ走り」というワードは前々から知っていましたし、右足と右腕、左足と左腕を同時に出すランニングフォームだともおぼろげながら知っていました。 ブックオフに行く度に新書コーナーにある「ナンバ走り」の本を何年もの間チェックしていたのですが、やっと購入してちょうど本棚に並べた頃のこと。 そんな時になんとなしに走っていたら、「僕の走り方はナンバ走りでは?」「むしろ自然なランニングフォームはナンバ走りなのでは?」と思い、早速(やっと)本を開いて確認してみると、ランニング中に僕が至った考え方に非常によく似ていたのでちょっとまとめてみました。
DIY

割れてしまった鉈の柄を自作する

古民家に取り残されていた古い鉈の柄が割れてしまいました。緩む刃を針金や釘、テープで応急処置されて(して)きましたが、ついに日々のハードワークに耐えかねて、どれほどの汗と手垢を染み込ませたかわからないその古い鉈の柄は割れてしまいました。
健康と環境

長靴登山についてと、町石道(高野山)〜熊野古道小辺路〜大峯奥駈道の10日間スルーハイク

2013年のことなのですが、僕は一度、長靴でのスルーハイク縦走を試したことがあります。日記を読み返してみると(僕は縦走などの時は日記をつけるようにしています。テントの中での一つの余興になりますので)8月28日に九度山駅から町石道(ちょういしみち)を辿って高野山へ向かい、そこから熊野古道の小辺路(こへち)を通って熊野本宮に行き、大峰山脈の縦走路である大峯奥駈道(おおみねおくがけみち)をつたって9月1日に吉野に抜ける10日間の山行でした。
健康と環境

雪が降ったら走る!雪上ランに必要なギアは?

2018年は1月20日に「大寒(だいかん)」を迎え、暦の上でも一年で最も寒い季節が到来しています。1月17日から2月3日までは冬がピークを迎える「冬土用」であり、それが過ぎれば2月4日の「立春」をもって春の兆しが訪れることとなります。 まさに暦の動きに呼応するように、1月22日の本日は全国的に雪や雨。月末に向けて冷え込む日が続く模様です。 僕が現在滞在している広島県北部も例外ではなく雪化粧で、15センチくらいはしっかり積もりました。ここ数日は雪が続きそうですし、峠を越えて島根県に入ればさらにドカドカと降っていることでしょう。
健康と環境

1000km以上を歩く四国遍路を耐えた超丈夫なサンダル「KEENのヨギ(YOGI)」

正直このサンダル、KEENのヨギには驚いています。 何しろ購入したのは2013年の夏前だから、4年半も前のことで、それからと言うものの表題の通り1000km以上もこのサンダルで歩いてきています。もしかしたら1500km位に達してしまっているかもしれません。だいたいサンダルでそんなに歩くのもおかしいのですが、こんなに耐久性があるのもすごいじゃないですか。ソールを見たってまだまだ現役なのが伺えます(私見)。1年くらい普通のサンダルとして使用したクロックスの方がこのヨギ以上にへたってしまいましたし。
考え事

走りはじめたキッカケは鹿と『Born To Run』

前回の記事では僕が山を中心に歩くようになった経緯を書かせていただきましたが、「ああ、これは走らなくてはならない」と思ったのもそんな山の中を歩いている時だったんです。 あれは確か東京は奥多摩のトレイルを歩いている時だったと記憶しています。僕はその夏に南アルプスから入って日本海まで抜けるルートを計画していて、その調整と予行練習も兼ねて近場でもあるしまだ本格的に歩いたことのなかった奥多摩~奥秩父のルートを選びました。
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