DIY

MacBook Airのバッテリーを交換したら完全に息を吹き返した(非純正互換バッテリー)

MacBook Airの調子が悪く、なんとなく動作が緩慢なまま使い続けてどれくらいがたっただろうか。まるで毎日何かとダルい慢性病のごとく、それが日常化して当たり前になってしまい、まあこんなものかと諦めていた。

2015年前期の製造だからもう四年経つし仕方がないのか。でももっと古いMacBook Airを使っている人もいるな。しかし、僕のは公私に渡って正に使い倒してきたからしょうがないのかもしれない。大してスペックの高くない機体なのに無理やり4K動画の編集なんかもしたし。

ついには充電があっという間になくなるようになってしまい、ほとんど充電ケーブルに拘束されるようになっていたのがここ数ヶ月。そして先月ぐらいからケーブルを外すと電源が落ちるようになってしまった。充電し続けても、電池残量は0のままという始末。時々良くて1%になるけど。

流石に買い替えか。MacBookか。MacBook Proか。そんなにお金に余裕があるわけじゃないしな。iPad miniだけで頑張れたりしないかな。もはやiPhoneだけあればいいんじゃないか。とか。それか充電ケーブルを繋ぎっぱなしで、このMacBook Airともう一踏ん張りするか。

そんな時に知人から「電池交換すれば」、という金言をいただいたのだった。

僕はなんの根拠もなくMacBook Airの電池交換は自分ではできないと思い込んでいた。調べてみると、普通にApple純正も売ってれば、互換バッテリーもあるじゃないか。

レビューを見ていると、純正でも非純正でも、不具合が出ている人はいるようだし、どうせ死にかけのMacなんだから失うものはないので、非純正の安いバッテリーを購入した。価格は5,680円(買ったばかりなのにamazonから商品ページが消えた!笑)。因みに純正はとあるショップで9,480円で売っていた。Appleストアにお願いすると12,800 円とある。

MacBook Air 13 2015 バッテリー

バッテリーには二本の精密ドライバーが同梱されている。付属品ではなく、ちゃんとした工具を使うべきとの意見も見られたが、特に不便は感じられなかった。一本はMacの底面カバーを開ける際に。もう一本はバッテリーを外す際に。

開けてみるとビックリ、かなりホコリが入っていた。ここ3年は古民家のホコリと囲炉裏の灰をかぶり続けてきたから、その割にはマシかもしれないとも思えたが。

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掃除用のエアーブロワーも買っておけばと思ったが、布でサッと拭き取って終わりにした。気を取り直して作業を先に進める。

バッテリーの周りのネジを外して、左上のコネクタを外す。

あとは同様の手順で新しいバッテリーを取り付けるだけ。いたって簡単だ。

非純正の互換バッテリーは、サイズ感が違うためか、交換後にトラックパッドが浮いたような使用感になるなど不具合を報告している人がいたが、今の所そのような問題は発生していない。ネジを締めすぎないなどの配慮は必要かと思われる。

あとはこのバッテリーがどのくらいの期間使えるかだ。その点についてはまたいづれこの場を借りて報告できればと思っている。

交換して驚いたのは、新品になったのではないかと思うくらい動作がサクサクだということだ。今までのモッタリした作業環境はなんだったのかと思うくらいに。人間も慢性疾患を取り除いたら、人生がメチャ快適になるんだろうな。パソコンも人間も健康第一だ。

因みに、古いバッテリーは一部が膨張していた。まるでがん細胞。こいつが悪さをしていたのだろう。


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百姓2.0/自給リスト(自足に限らず);野菜、米、塩、味噌、建築、トイレ、経済、国家、獣肉(拾い物)、書籍、映像、音楽 etc /自著『旅をふりかえる旅』https://amzn.to/2Wb1mNs、『下らない生き方』https://amzn.to/2ZEjgKf /
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