DIY

竿を自由に追加可能な変幻自在の洗濯物干しをDIY

山陰地方は湿度が高くグズついた天気が多いこともあって、洗濯日和が訪れたときに溜まりに溜まった洗濯をいっぺんに済ませるなんてシチュエーションは珍しいことではない。

しかしあまりに大量に洗濯をすると、物干し場でギュウギュウ詰めになってしまうから、せっかく晴れていたって乾くものも乾かない。そしてそのまま部屋干しを続けていたら、ジメッとした気候の仕業でなんとなく乾ききらないままハンガーにぶら下がり続けることになったりする。

また、ちょっと保管していた布団はすぐにカビ臭くなってしまうので、来客の予定に合わせてまとめて干せるような設備を必要としていた。

そんな事情で考案したのが冒頭の写真の物干し場だ。

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物干し場作成に役に立つだろうと思ってとっておいた二股に別れた木の支柱を四本地面に掘っ立てては、そこに適当な太さの丸太を渡した。支柱は50~60cmほど埋めれば十分に安定してくれる。

最後にその上に物干し竿を渡して載せるだけ。釘などの金具は一切使っていない。掘って埋めて、載せて、さらに載せるだけ。

左の竿は杉の幹の先っぽ。右の二本は淡竹(細い竹)。基本的にこの三本だけで困ってないけれど、必要となれば家のすぐ裏に淡竹がいくらでも生えているので、いつでも追加が可能。洗濯物も布団もたくさん干せる。

日本の物干し竿を近ずけてレールのようにすれば、その上に干しカゴを載せたりも出来る。竿の位置を自由自在に移動できるのはかなり便利だ。

犬は支柱にオシッコをするし、猫はアスレチックのように竿の上を駆け回っている。人以外にも何かと評判の良いようで、大満足な干場となった。

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百姓2.0/自給リスト(自足に限らず);野菜、米、塩、味噌、建築、トイレ、経済、国家、獣肉(拾い物)、書籍、映像、音楽 etc /自著『旅をふりかえる旅』https://amzn.to/2Wb1mNs、『下らない生き方』https://amzn.to/2ZEjgKf /
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