健康と環境

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薪で炊いた二升の玄米を酵素(発酵)玄米にする

薪で大量に発芽玄米を炊いて、保温ジャーにいれて酵素玄米を作る生活をしています。酵素玄米作りのコツや、玄米食そのもののメリットデメリットを語ってみます。
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登山は縦走するとより楽しい。三瓶山プチ縦走(西の原→男三瓶→子三瓶→西の原)

登山は山頂に登って縦走路に入ってからが本番だとすら思っている筆者が勧める、三瓶山のお手軽縦走。余裕を持った日帰り山行で贅沢でコンパクトな縦走が楽しめる。
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ヴィーガンメニューとアレルギー表示は全ての飲食店にあったらいいなという当事者のボヤキ

四つ足の肉と、甲殻類が食べられず、小麦をとらない当事者の僕だからこそ見える、アレルギー表示の重要性と、多様なメニューについて。
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グルテンフリーを始めたらもう戻れなくなる理由

僕がグルテンフリーの生活をはじめてから既に一年以上が経過しているが、再び小麦食が当たり前の生活に戻ろうとはとても思えない。 正確にはグルテンフリーになってからも時々少々の小麦を食べることはあるのだが、そのたびに以前には戻れないことを...
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マダニに噛まれすぎて肉アレルギーになったっぽい話

マダニに噛まれると、牛や豚などの四つ足の肉やカレイの卵に対してアレルギー反応(腹痛、吐き気、ひどい人はアナフィラキシーショック)を引き起こすことがあるようだが、僕はどうもそれになったようだ。山に暮らす人や、犬と生活している人は要注意。
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現代の教養であるデトックスの教科書『333 ULTRA DETOX』高城剛著

化学物質はもちろん白砂糖や小麦からまさかのトマトまで、現代社会は毒に溢れています。ありとあらゆる毒に囲まれた現代においてデトックスはまさに教養。毒を理解し、そのデトックス法を知らずして、現代を健康に生きることは困難なのかもしれません。
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歴史に学ぶ、日本がグリホサートの処分場になり得る話

世界的に規制が強められ、カリフォルニアでは司法もその有害性を認めた除草剤のグリホサート。一方日本では逆行するように規制が緩和されている。歴史を紐解いてみると、日本がグリホサートの在庫処分を担う可能性だって否定できない。
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発ガン性物質は日本全体で1000人のがん患者を許容している?

発がん性物質における実質安全量と有害物質に対するリスクについて、そして放射能の安全基準について考える。
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あなたが誰かのアレルギー源に?『PATM(People Allergic to Me)』という疾患

なぜか周りの人がクシャミをしたり、咳き込んだり、鼻水をズルズルさせたり。彼らは風邪なのか、はたまた花粉症なのか。いや、もしかすると彼らのクシャミなどの原因があなた自身である「PATM」という疾患かもしれない。その背景には汚染された食事や環境があり、この問題は水面下で拡大していくと懸念している。
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『放射能計測マップ+読み解き集』を読んで思い出す原発事故後7年と今後

市民たちが自主的に立ち上がって東日本の土壌の放射線濃度を計測、蓄積している「みんなのデータサイト」がこれまで集めてきたデータと知見がついに書籍化。定期的に放射能汚染の実際をリマインドして、未来に向けた知見をアップデートするのはサバイバルの見地からも必要なことであろう。事故後7年と今後をいかに生き抜くか、僕なりに整理してみた。
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環境汚染が学校の成績や収入の低下を招き、経済を弱体化させるという研究結果

汚染物質の影響に晒されると学校の成績が落ち、仕事での生産性が下がる恐れがあるという研究結果がいくつか提示されてきている。環境汚染は健康の低下を招き、教室や職場では身が入らず、社会の生産性を脅かし、個人としては収入の低下につながる。悲しいことにその影響を大きく受けるのは子供である。このことは放射能汚染についても語られるべきであろうと思う。
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放射能汚染すらなかったことにする「正常性バイアス」のこと

チェルノブイリであれば避難が促されるような汚染地域に当たり前に人が住んでいる福島原発事故以降の日本。国連人権理事会にも苦言を呈されている避難基準が社会的に受け入れられている状況を、「正常性バイアス」引き合いに出して考えてみる。
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