現代の教養であるデトックスの教科書『333 ULTRA DETOX』高城剛著

僕がアマゾンレビューに書いた文章をそのまま転載↓

デトックスを健康オタクや意識高い系だけのものとするなかれ。

生活の利便性と引き換えに、現代人は人類が今まで直面したことのなかったほど多様な毒に晒されています。

先人には必要がなかったかもしれませんが、現代社会に生きる僕たちにとってはデトックスしてやっとトントンなのでしょう。

化学物質、白砂糖、まさかのトマトも!?

あんなものからこんなものまで毒なのか、と、本書を読めば衝撃を受けるはずです。

水も空気も土も、そこから生産される食べ物も、そして労働や情報すらもが汚染されているこの社会。

僕なりにそれらの毒から限りなく離れて、田舎の美味しい水と空気に囲まれ、無農薬自家栽培の野菜を食べて、いざ安泰と思いきや、ここにも沢山あるは、毒、毒、毒。

人口が減り続け高齢化の進む中山間地域では、草刈りが追いつかず除草剤が撒かれますし、時には農薬や松がれ殺虫剤がラジコンヘリで空中散布されます。

そして僕のような山間の古民家住まいにはカビの問題があります。ここは山陰、湿度が高い日が続くとすぐカビっぽくなります。ちょっと使ってない部屋や、タンスに眠っている衣服はすぐカビ臭くなりますし、革製品は気づけばカビをまとっています。

そんなカビには人の体内にコロニーを作り、カビ毒を放出するものがあると著者のメルマガで知って衝撃を受けてからというもの、カビ対策に乗り出していますが、山陰の山村の湿気はかなりしぶといです。

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本書を読んで改めてカビ毒の危険性を思い知らされたので、対策を強化しなくては。食品よりも室内のカビによってカビ毒に汚染された人の方が多いとのことなので尚更です。

ここ数年は不定愁訴に悩まされていて、食生活含め色々と改善を加えているところですが、もしかしたら古民家住まいによるカビ毒などの影響もあるんじゃないかと疑い始めており、医療機関にあたってバイオロジカル検査の相談を行っているところ。

そんなタイミングの本書の出版だったのであまりにドンピシャで、デトックスの決意を新たにしています。

数年前まではメチャメチャ健康だったからこそ思いますが、僕にとって健康であることは最高に楽しい。健康であれば、ご飯も美味しいし、仕事も一層楽しいですからね。

よーし、健康になるぞ、と意気込んでいます。

333ウルトラデトックス
高城 剛
NEXTRAVELER BOOKS (2019-09-30)
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百姓2.0/自給リスト(自足に限らず);野菜、米、塩、味噌、建築、トイレ、経済、国家、獣肉(拾い物)、書籍、映像、音楽 etc /自著『旅をふりかえる旅』https://amzn.to/2Wb1mNs、『下らない生き方』https://amzn.to/2ZEjgKf /
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